空港概要 AIRPORT PROFILE

空港の沿革
昭和17年9月 旧陸軍が229万m²(695千坪)の用地を買収して飛行場を設置
昭和21~25年 米軍空挺部隊等が演習場として使用
昭和27年6月 青木航空(株)が初めて遊覧飛行を実施
昭和29年4月 陸上自衛隊が移駐
昭和31年6月 北日本航空(株) 丘珠-女満別を運航開始
昭和33年12月3日 防衛庁告示第167号により「札幌飛行場」となる(飛行場、航空保安施設の設置及び管理に関する告示)
昭和34年6月 北日本航空(株) 丘珠-稚内を運航開始
昭和35年8月 北日本航空(株) 丘珠-函館を運航開始
昭和35年10月 北日本航空(株) 丘珠-釧路を運航開始
昭和36年11月27日 運輸省告示第407号により、札幌飛行場を公共用施設として指定(航空法第56条の5)
昭和36年12月10日 上記告示に基づき、共用飛行場として供用を開始
昭和38年3月15日 タワー(飛行場管制)の運用開始
昭和38年7月 北日本航空(株) 丘珠-八戸-東京を運航開始
昭和39年4月15日 (日東、富士、北日本の3社合併で日本国内航空となる)
昭和39年6月 日本国内航空(株) 丘珠-秋田-新潟を運航開始
昭和39年8月15日 札幌NDB(無指向性無線標識施設)共用開始
昭和39年12月 日本国内航空(株) 丘珠-帯広を運航開始
昭和40年3月 日本国内航空(株) 丘珠-東京を運航開始、道内の中心拠点となる
昭和41年7月 全日本空輸(株) 丘珠-仙台を運航開始
昭和42年11月 滑走路延長(1,000m→1,400m)
昭和45年6月 全日本空輸(株) 丘珠-新潟を運航開始
昭和46年5月15日 (日本国内航空と東亜航空の合併により東亜国内航空となる)
昭和47年1月12日 GCA(着陸誘導管制業務)運用開始
昭和47年1月19日 全日本空輸(株)の定期便が千歳に移転
昭和49年8月10日 日本近距離航空(株)運航開始(丘珠-稚内-利尻)
昭和49年10月15日 日本近距離航空(株)路線追加(丘珠-函館-奥尻、丘珠-紋別、丘珠-
中標津)
昭和49年12月1日 東亜国内航空(株)が定期便を千歳に移転
昭和49年 年間利用者が703,545人となる
昭和52年7月27日 滑走路方位変更(15/33→14/32)(防衛庁告示第134号)
昭和56年6月11日 札幌VOR/DME(超短波全方向式無線標識施設/距離測定装置)
供用開始
昭和58年5月12日 VASIS(進入角指示灯)設置
昭和62年4月1日 (日本近距離航空(株)が社名をエアーニッポン(株)に名称変更)
平成2年4月 エアーニッポン(株) 丘珠-釧路を運航開始
平成2年5月23日 札幌丘珠空港ビル株式会社設立
平成3年8月 エプロン拡張 共用開始
平成4年2月21日 新旅客ターミナルビル共用開始
平成6年10月4日 現ターミナルビル利用者100万人達成
平成6年12月 PAPI(進入角指示灯)設置
平成11年11月 エアーニッポン(株) 丘珠-女満別を運航開始
平成12年4月26日 現ターミナルビル利用者300万人達成
平成12年5月23日 札幌丘珠空港ビル株式会社創立10周年
平成14年2月21日 現ターミナルビル開業10周年
平成14年7月1日 (株)エアーニッポンネットワーク 丘珠-函館、丘珠-釧路、丘珠-紋別を 運航開始
平成14年12月 (株)エアーニッポンネットワーク 丘珠-中標津を運航開始
平成15年4月 (株)エアーニッポンネットワーク 丘珠-稚内を運航開始
平成15年8月1日 (株)北海道エアシステム 丘珠-函館、丘珠-釧路を運航開始
平成15年9月 (株)エアーニッポンネットワーク 丘珠-女満別を運航開始
平成16年3月18日 滑走路延長(1,400m→1,500m)、エプロン拡張、駐車場拡張、共用開始
平成17年3月31日 札幌丘珠空港ビル株式会社ホームページ新設
平成17年7月4日 (株)北海道エアシステム 丘珠ーオホーツク紋別運航
平成17年12月27日 現ターミナルビル利用者500万人達成
平成17年12月 エプロンロードヒーティング共用開始
平成18年3月 駐車場ルーフ共用開始
平成18年9月 空港ボランティア説明員活動開始
平成19年 平成18年利用者数が384,183人となり、昭和50年以降最大利用者数となる
平成19年3月 札幌丘珠空港ビル株式会社ホームページ英語版追加
平成19年10月 空港駐車場有料化となる
平成19年10月 札幌丘珠空港ビル内再配置工事竣工
平成20年6月 GCA(着陸誘導管制業務)移設運用開始
平成20年9月 現旅客ターミナル利用者600万人達成
平成20年9月~10月 同記念イベント各週日曜実施
平成20年11月 同記念メインイベント35年ぶり道外チャーター便ツアー実施
青森三沢空港振興会と共同企画
平成20年11月 ターミナルレーダー及びGCA運用開始
平成22年7月1日 (株)エアーニッポンネットワーク 定期便を新千歳に移転
平成23年4月9日 (株)北海道エアシステム 丘珠ー女満別運航開始
平成23年6月1日 (株)北海道エアシステム 定期便を札幌丘珠空港に集約
平成23年10月1日 (株)北海道エアシステム 丘珠ー利尻運航開始
平成25年7月1日 (株)北海道エアシステム 丘珠ー三沢運航開始
平成25年7月7日 (株)フジドリームエアラインズ 丘珠↔名古屋(小牧)テストフライト実施
平成25年9月17日 現ターミナルビル利用者700万人達成
平成25年11月16日 (株)フジドリームエアラインズ 丘珠↔名古屋(小牧)実証飛行(チャーター)実施
旅客ターミナルビル施設概要 このページのTOP 
ビル名称 札幌丘珠空港ビル
所 在 地 札幌市東区丘珠町 (丘珠空港内)
旅 客 部 門
竣 工 平成4年1月31日
共用開始 平成4年2月21日
建設費 1,150百万円
建設概要
(1) 構造及び規模 鉄骨造2階建一部3階建及び地下1階
(2) 建物の高さ (イ)軒高 14.25 m
(ロ)塔屋までの高さ 17.75 m
(3) 建築面積 1,443.193 m²
(4) 延床面積 3,515.043 m²
特殊設備等 手荷物用ベルトコンベア 出発用 1基 ・ 到着用 1基、
運航情報表示装置 2基、放送装置 一式、エレベーター 1基、
身障者用便所 2ヵ所、段差用傾斜路 1ヵ所、授乳室 1ヵ所
駐車場部門
共用開始 共用開始:平成16年3月(拡張)
管理運営会社 (株)日本空港コンサルタンツ(有料)
面  積 約8,500 m²
収容可能台数 279台:大型車 4台、小型乗用車 275台
40台:タクシー  40台
空港の概要 このページのTOP 
名 称 等 札幌飛行場
共用飛行場 総面積 1,025,028m²
設置管理者 防衛大臣
滑 走 路 1,500m × 45m
スポット数 28(民航分)
空港利用状況
(1) 乗り入れ定期航空会社 株式会社北海道エアシステム
(2) 路線及び便数
札幌丘珠 - 函館 5往復
札幌丘珠 - 釧路 4往復
札幌丘珠 - 利尻 1往復
札幌丘珠 - 三沢(八戸) 2往復
合計 12往復
※時期により変更となる場合があります
(3) 乗降客数過去の推移  
H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24
函館 147,431 147,004 145,206 137,182 133,968 122,476 81,459 62,485 72,284
釧路 92,553 92,222 96,047 90,060 72,903 63,823 39,636 36,741 32,508
根室中標津 73,716 72,862 77,354 74,447 82,874 81,449 19,431    
女満別 37,412 39,267 43,615 47,792 45,349 41,147 9,819 24,214 13,630
稚内 23,565 23,628 21,961 19,664 19,550 17,891 4,686    
紋別   2,745              
三沢
チャーター便
        142 274     289
奥尻
チャーター便
          77      
利尻               4,719 13,224
合計 374,677 377,728 384,183 369,145 354,786 327,137 155,031 128,159 131,935

※当社調べ